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生きた苔と枯れない苔の作品の違い
生きた苔が持つ瑞々しい生命力と、特殊加工により手入れが不要で枯れない苔の魅力を、対照的かつ調和的にそれぞれの作品で表現しています。生苔が織りなす時間とともに変化する繊細な表情と、加工苔が永続的に保つ普遍的な美しい緑の、二つの異なる美意識が共存する作品群を通じて、苔アートの多様な可能性と奥深さを体験し、自然に語りかけるメッセージを感じてみませんか。
特殊保存加工を施した苔アートフレーム
丸い形が特徴的なアラハシラガゴケ・ホソバオキナゴケは、一見同じ形に見えますが個体ごとに異なる形が存在します。
パーツとして使用する石・流木だけではなく苔も一期一会となり、組み合わせることににより唯一無二の苔アートが空間を彩ります。
苔アートフレーム
2018年夏頃に制作した作品になります。
特殊保存加工を施すにあたって苔本来の質感や色合いを崩さず見比べても差が無いように加工を施しています。
試行錯誤を積み重ねて現在の質感となりましたが、今後も苔と共にJapanese Moss Styleも進化を遂げれる様に活動をしていきたいと思います。